過去2年で150人の現役兵士が自殺。退役した兵士の自殺は、推定で年間6500人にも上ると見られています。 イラク戦争とアフガン戦争の費やした武器の費用は、320兆円。
テロの情報収集に関するコスト(NSAなどの組織)、年間7兆円。
弾薬の代わりに、イラクやアフガンの民衆に100万円ずつ配るとすれば、320兆円だと3億2千万人の人に配れる。う将来の遺恨を残す戦争よりも、生活を助けて、感謝される方が、よっぽど得なんでしょうけどね。
台風20号によって、和歌山県において、重大な被害がもたらされた。
偏西風が北にあって、台風を押し出す力がなかったため、進行速度が遅く、
台風が長時間停滞したからだ。との報道。
これまでの台風とは、動きが違うために、膨大な降水量になり、地盤が緩み、土砂崩れを
起こした。
うーん、確かに、それも一因と思われる。
しかし、ニュースの映像を見ると、杉の木の森が、ごっそりと崩れ落ちているではないか。
ブナの木の森であれば、はたして、このような崩れ方をしたのであろうか?
杉の木は、ほとんど、保水力もない。根があまりはらず、地盤の安定性も低い。
その杉の森にしてしまった林業施策も、この土砂災害の原因では、ないかと思ってしまう。
【医師の転職ポータルD-net】
神楽坂で会合を持ちました。異業種のIT業界の方の3人で、いろいろと勉強になりました。
日ごろ会わない人との話を聞けて、転職の参考にもなりました。
私自身、ヘッドハンティングのビジネスを本格的にスタートしたのは、就職氷河期まっただ中の1997年です。採用市場は、まさにゼロ採用といえるもので、採用よりも従業員を減らしたいという企業がほとんどでした。1998年後半あたりから、アウトプレースメントという言葉も新聞紙上で散見されるようになりました。この時期にヘッドハンティングを始めたこともあり、不景気でのヘッドハンティング業というものも大方の予測できます。
当たり前ですが、ヘッドハンティングの依頼数は、減少します。といっても、1-2割程度の減少で、他業界の落ち込みからすれば、羨ましい状況かもしれません。
特に、不景気時代に顕著なヘッドハンティングのニーズの1つは、リプレイス案件です。
今いる社員よりも、キャリア・能力がある人を、ヘッドハンティングして欲しい。要するに、今の社員を配置転換あるいは、退社させて、新たな人を採用するという、とてもシビアなヘッドハンティングです。
生産性を高めるために、主要なポジションのレベルアップをはかりたい企業のニーズということになるのでしょうが・・・・。
またポジション的には、経理財務のヘッドハンティングが目立つようになります。他のポジションの採用数が大幅に減少するのに対して、経理財務は、もとから少ないので、それ以上減少しようがないという理由と、厳しい台所事情をなんとか解決してほしいという願いからのニーズが底堅くなるからだと思います。このため、全職種を扱う総合ヘッドハンティング会社よりも、経理・財務に特化したような専門ヘッドハンティング会社が売上が堅調となります。